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お願いとお詫び

私はあなたのお悩み相談を受けることができません。

でも、私がどうやって這い上がったか、体験をシェアすることならできます。

そして、生きづらさを解消し、あなたの潜在力を活かす方法をお伝えします。


HSPは人との精神的な境界が薄いため、共感力が高いです。そのため、人の怒りや悲しみ、心や体の不調に大きく影響されてしまうこともしばしば。中にはうずくまって身動きもとれなくなるほどの頭痛や腹痛に苦しんだり、ぐったりして起き上がれなくなったりする人もいます。

 

実は、私が数年前に寝た切りになった理由の一つが、これでした。今ではコントロールの仕方を見つけ、ずいぶん楽になっています。でも、人さまから相談事を受けると、いまだに不調をきたすことがあります。ほとんどは何も感じないで済んだり、感じても軽かったりコントロールできたりするのですが、たまに、ここにはとても書けないようなことが起きてしまって、立ち直りに時間がかかるケースもあります。

 

そこで、悩んだ末、直接相談事を受けるのをやめました。コメントやメッセージにも直接返事はしないという大変失礼なやり方を取らせていただいています。

 

HSPには、人さまのお役に立とうと、ものすごく頑張ってしまって、自分に無理や我慢をさせる人が少なくありません。でも、そんなエネルギーで人さまをサポートしても、相手にしんどさが伝わってしまうだけだと思い直しました。むしろ、自分が満たされて、あふれ出るものをお福分けするくらいが、自分も周りも本当の意味で幸せになれるのかもしれないと考えたのです。

 

自分にできることとできないことをしっかり区別し、できる範囲で無理をせず、かつ精一杯やろうと決めた結果の決断です。どうぞご理解いただけますようにお願い申し上げます。

連絡方法

研究者や出版社、新聞社様などは、

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大変申し訳ないのですが、メールのやり取りで不調になるのを防ぐため、個人様からのお問い合わせはお受けしておりません。

 

ただ、調べてもらいたいこと、疑問やお困りごとをお聞かせいただければ、今後の研究や執筆の中でお役に立てるかもしれません。

 

 

なお、お急ぎの方、双方向のやり取りをご希望の方には、「相談先」のクリニックやカウンセリングルームをお勧めいたします。

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